洛匠はねねの道で営む「草わらび餅」の本家本元






今回は、高台寺の西側の「ねねの道」沿いにある
京菓子屋さんを紹介したいとい思います。その店
は「洛匠(らくしょう)」という名前で、わらび餅が特
に有名な店なのです。

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京町屋の佇まいを残す店の入口を入ると、細長い
形をした店内で、前側にテーブル席、奥側に座敷
が広がっています。

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また右側には、錦鯉が泳ぐ池を配した、落ち着い
た庭があり、それを眺めながら、和菓子を食べた
り、抹茶を飲んだり出来て、その風情は最高です。

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今回は、わらび餅のお土産を買いにきたので、入
口すぐの所に置いてある「草わらび餅」が、すぐ
目に入りました。お土産用に3種類置いてあり、
1,300円、840円、525円となっています。

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このわらび餅のキャッチフレーズとしては、「宇治
小山園の上質な抹茶をふんだんに使用したわらび
餅」ということで、どういう訳か更に「美肌Sweet」と
いう言葉もつけてあります。

今回は、525円のものを買って、家に持ち帰りまし
た。さっそく四角い箱を開けてみると、びっしりと
きな粉が入っていて、全くわらび餅の姿がありま
せん(笑)。皿に移すときに、ようやくその姿を見せ
てくれました。

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食べてみると、抹茶が練り込んであるわらび餅は、
その独特な噛み心地の、もっちりきゅっとした感
触がたまらなく、いくつでも食べれそうな、さっぱり
とした美味しさです。

このわらび餅は、イケてる女性好みの、まったり
した京スイーツなのです♪

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京菓子 洛匠

京都市東山区高台寺北門通下河原東入ル鷲尾町
市バス祇園停留所 徒歩5分
Tel:075-561-6892
9:30〜17:00
不定休

仙太郎の哲学の道店は喫茶もあり何度でも寄りたくなる店






今日は、哲学の道を散策した折に、和菓子屋さんに寄ってきま
したので、その店を紹介したいと思います。

その店は「仙太郎」という名で、本店は寺町通仏光寺にあり、今
回は哲学の道店となります。場所は、哲学の道を南から北へ歩
いていき、法然院に続く道を越えた左側にあります。

私が行った時には、結構な人が入っており、店の前には何やら
美味しそうなものが並んでいるので、入ってみることにしました。

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店の中には、羊羹やどら焼き、もちに最中にカステラと、たくさ
んの種類の商品が、所狭しと並んでいて、何を買おうか迷って、
逆に楽しくなる様な雰囲気なのです。

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その中でも、この季節の冬季限定のおすすめで「いもくりなん
きん(787円)」がとても目立って美味しそうに、細長い箱に6個
入っていました。ネーミングが面白く、何か「桃栗三年柿八年」
や「南京玉簾」を合成した様な感じで、思わず手が伸びてしま
いました(笑)

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入口右側には、喫茶スペースがあり、メニューとしては例えば、
黒豆茶と黒豆大福(578円)やそば緑茶と栗むし(630円)等、6
種類のセットがあり、特に女性でいっぱいになっていました。
さすがに甘いものに目がないのが女性の皆さんでしょうか(笑)

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さっそく家に帰ってから、箱の中を開けてみると、可愛らしい
焼菓子が入っていました。

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その中のあんは3種類で、芋あん、刻み栗入り栗あん、それに
かぼちゃあんが入って、2セットで6個でした。

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食べてみると、それぞれ味は違いますが、何かもっちりとして、
どれも噛み具合が良く、お茶にとっても合うのです。でも残念
ながら、この商品の販売は12月中旬までですが、店には他に
も美味しそうなものがいっぱいあるので、喫茶部も含めてこの
店は特におすすめです。

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京菓子司 仙太郎 哲学の道店

京都市左京区浄土寺下南田町
Tel:075-771-0222
11:00〜17:30
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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