「京はやしや」は抹茶パフェの元祖






今回は、京都でとびきり美味しいスイーツの店を紹介します。

その店の名前は「京はやしや」で、三条木屋町を東に入った
南側のタカセビルの6Fにあるのです。

ここは、抹茶パフェを初めて提供した老舗のカフェとして知
られており、実際には洋風の店内で、いつも人が、特に女性
がいっぱいの繁盛店です。

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日曜日のランチの後で、二人で店に入って、メニューを見る
までもなく抹茶パフェ(850円)を注文しました。程なくその
パフェが運ばれてきましたが、その高さにびっくりしました。

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もちもちの白玉と、さらっとした抹茶ゼリーに抹茶アイス、
それに生クリーム、そんな美味しそうなものがいっぱい詰ま
ったパフェなのです。

食べてみると、さっぱりした甘さ控えめで、口の中で色々な
味と食感が混ざり合って、う〜ん美味ですね。

今日もランチの帰りに、久し振りにこの店に寄ってみました。
今回は、時間的にあまり人がいなくて、ゆっくり出来ると思い、
メニューの中からこの店No.2の人気のある特製あんみつ
(900円)を注文しました。

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白玉の抹茶ゼリー、透明な寒天に抹茶わらびもち、それに小
豆にアイスと、美味しいものばかりが凝縮して、一つの器に
盛られており、そこにいっぱいの黒みつをふんだんにかけて
食べてみました。

口の中で甘さが広がったり、またさっぱりしたゼリーの食感
にびっくりしたりと、色々な風味が楽しめる逸品です。

カウンターから外をの景色を見ながら時折、番茶で喉を潤し
てまた食べるということで、何か得をした様な気分になって
きました。

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最後に抹茶アイスを食べて、冷たさの残る味わいに満足した
時間でした。

1に抹茶パフェ、2に特製あんみつが売れ筋の京はやしやは、
とても女性に人気の超スイーツスポットなのです♪

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京はやしや
京都市中京区三条通東入ル中島町 タカセビル6F
京阪/三条駅6番出口より徒歩3分
Tel:075-231-3198
11:30〜21:30(LO 21:00)
無休

澤屋の粟餅のとろける甘さに感激


澤屋の粟餅のとろける甘さに感激

今日は、北野天満宮の近くにある老舗の澤屋の粟餅を
紹介したいと思います。

場所は、北野天満宮から今出川通の交差点を渡って右
に行くと、程なくその店はあります。

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この店は創業が天和2年(1682年)ということで、約330
年もこの粟餅一筋で続いている店なのです。

こじんまりとした町屋の造りで店の前のケースには粟餅
のサンプルが置いてあります。

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戸を開けて中に入ると、右側が出来立てを食べられる
様にテーブルと椅子が何組かあります。

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左側には店の女性の皆さん4人ほどがいて、注文を聞
いてから餅の大きさに切ったり、餅の周りにこしあんや
きなこを付けたりと、手際よく粟餅が作られていきます。

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それを箱に入れて包んで渡すまで、ほんの2〜3分で
しょうか。待っているという感覚はなく、あっという間に
出来上がります。

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今回は550円のもので、こしあんが3個、きなこが2個
入っているものです。この粟餅は消費期限が本日中
なのです。実際に持って帰ると、きなこの方が湿って
しまい、やはり味が落ちてします。それでも美味しい
のですが、出来立てのものを食べるのがベストでしょ
うね。

北野天満宮に来る時は、いつもこの店に来ておみやげ
として買っています。

粟餅は、北野天満宮の味として定着していますので、
時間があれば、この店に寄ってその場で召し上がった
らいかがでしょうか♪

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粟餅所・澤屋
(北野天満宮前西入南側)
Tel:075-461-4517
9:00〜17:00前後(売切れ次第)
定休日:毎週木曜日・毎月26日
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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