「茶洛」のわらびもちは口の中でとろけそう


「茶洛」のわらびもちは口の中でとろけそう

今日は、車で出掛ける用事があり、その足で北大路の
大徳寺近くにある「茶洛(さらく)」へ行くこととしました。

車で北大路まで出る時には、川端通を北上して、出町
柳駅の交差点を左折(西)し、河合橋を渡って出町橋の
手前を右折(北)して、鴨川西通を直進します。途中、
出雲路橋を渡り、加茂街道を北大路まで出ます。

この「茶洛」までは、北大路を西に行き大徳寺前まで
出ます。その交差点を左(南)に入り、最初の通りが西
行き一方通行なので、そのまま右に進み、小さな路地
の次の路を左折(南)し、一筋目を左折(東)すると右側
にその店はあります。

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店はあくまで小さく、町屋の佇まいを残しながら入口
周辺が改装されています。

着いたのが10:45くらいだったのですが、すぐに店を
開けて「中へどうぞ」という声がかかったので、さっ
そく京わらびもちと書かれたのれんをくぐって、一番
乗りで中に入りました。

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目の前にはお目当てのわらびもちが並んでいました。

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10個入800円、15個入1,200円、そして20個入1,600円
の3種類があり、今回は10個入りを購入しました。

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店内には他に、ショーケースがあるのみで、とても簡
素な感じでしたが、とてもお客さんは多いですね。

ここから車で同じコースを戻って、家に帰り食べてみ
ることにしました。

まず箱を開けて中身を見ると、5個ずつそれぞれにニッ
キ味の茶色と抹茶味の緑のわらびもちが色分けされて
おり、早く食べたい気になります。

また、透明の袋にはきなこと抹茶が別々に入っていて、
わらびもちに付けて食べるようです。

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まずは緑の抹茶味から食べてみましたが、何と普通の
わらびもちより、格別に柔らかくて、口の中に入れた
途端に、とろけてしまいそうでした(凄)。

もう一方の茶色のニッキ味のものも、とても風味があ
り、どちらも何個食べてもキリがない様な、本当に美
味しいわらびもちでした。

大徳寺に参拝の際は、ぜひこの店に行かれることをお
勧めします。わらびもちの概念が変わるかもです♪

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茶洛
京都市北区紫野東藤ノ森町
京都市営地下鉄「北大路」駅下車
市バス205系統に乗り換え、4停留所の「大徳寺前」
下車徒歩約5分
Tel:075-431-2005
11:00〜売り切れ次第閉店
木曜・第三水曜定休
駐車場2台分あり

「ふたば」の豆餅は老若男女に愛される味


「ふたば」の豆餅は老若男女に愛される味

先日は、河原町今出川を50mほど上がったところにある、
京都では超有名な和菓子の店の「ふたば」へ行ってき
ました。

この店は出町商店街の入口にあり、毎回来ても、いつも
行列は途切れることなく続いています。その日は15人く
らいがすでに並んでおり、私が並んだ後からも次々に人
が来て、店の前がいっぱいになりました。

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この中には、たまたま通りかかったハイキング帰りの人
々が居て、何があるか分からないけど、並んでから考え
ようと言って、列に加わった方々もいました(笑)

待ってるいる間に何を買おうか決めかねていました。目
に付いたものとして、伊豆大島桜葉使用の桜餅(180円)、
丹波黒豆大福(180円)、丹波黒豆きな粉(320円)等々が
おいしそうでした。

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でも、やはりこの店の名物の「名代 豆餅」を買うことにし
ました。

この豆餅は、北海道富良野の赤エンドウ、十勝産の小豆、
滋賀県江洲羽二重もち米を使った大福餅なのです。

創業が明治32年で、創業当時からの味を頑固に守ってい
る老舗です。

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店の奥では、今日出すお菓子を作っている職人さんがい
たり、その手前ではお客さんの注文に合わせて、箱から
それぞれの和菓子を取り出して、とても手際良く注文に
答えていて、スムーズにお客さんがそれを受け取ってい
ます。

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家に帰ってから食べてみたのですが、表面の大きな赤エ
ンドウ豆と、柔らかい皮の中のこしあんが絶妙に口の中
で混ざって、豆のカリッとした食感と、こしあんのさらっと
したさわやかさが、とてもおいしい味となっていました。

この豆餅は、どなたにも喜ばれる逸品ですので、ぜひお
すすめします♪

ただ、賞味期限は当日中ですので、充分にご注意を!

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出町 ふたば
京都市上京区出町通今出川上ル
(アクセス)
京阪電車「出町柳」駅5番出口より、河合橋、出町橋渡る正面
京都駅より、市バス 4系統 「河原町今出川」下車
       市バス 205系統「葵橋西詰」下車
Tel:075-231-1658
定休日:火曜日、第4水曜日
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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