あんずヌーボージャムを昨日ゲット


あんずヌーボージャムを昨日ゲット

8月中旬から下旬に発売予定だった、アプリコット(あんず)の
ヌーボージャムを河原町三条の明治屋で、昨日買ってきました。
たまたま河原町六角のお好み焼き屋さんへ行った帰りに、そろ
そろもう出てるかなって思いながら、明治屋に行くことにしま
した。

前回のイチゴジャムが、いちご不作で発売が1ヶ月ずれたことも
あって、あまり期待はせずに寄りました。すると何と店の入口に
すでにたくさん積まれて発売されており、即購入しました。値段
は1,575円です。

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ちょうど昨日からの発売のようで、タイミング的には良かったと
思います。

このあんずは長野県北部の肥えた土地ではなく、土砂混合の
性質を持った土地柄で、逆に品質の良いあんずが出来上がり
ました。この旬のあんずで作られた香りと酸味の生きたジャム
です。

実際に食べてみると、他のヌーボジャムより酸っぱいのですが、
独特の風味があって、パンとともにおいしく食べられます。この
ジャムの量は600グラムありますが、1〜2週間でなくなるので、
また買いに行きたいと思います。

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(写真は明治屋ページより)

これでヌーボージャムは、昨年11月のブルーベリーから始まっ
て6種類を全て味わいました。やはりこうしてヌーボージャムの
発売をいつも待っているのも、何か楽しい気もしますね♪

明治屋のイチゴジャムを毎日おいしく食べる


明治屋のイチゴジャムを毎日おいしく食べる

今年のいちごのヌーボジャムについては、6月中旬から下旬に発売される
予定でしたが、いちごが不作で7月に入って中旬にようやく発売となりま
した。

河原町三条から東に入ったところにある明治屋に行って予約してあった
2個のイチゴヌーボジャムを受け取り、今までずっと食べています。

このヌーボシリーズを知ったのは昨年の10月に先輩からブルーベリーが
美味しそうという事で購入したのが始まりでした。それ以来、12月には
アップル、今年の3月にはハッサク、4月にはブンタンとシリーズで購入
しています。

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どのジャムもとても美味しくて、今まで朝食はご飯だったのが、食生活
が一変してそれ以降はパンとジャムの朝食となりました。それほど美味
しい理由は、やはり旬のこだわったジャム作りをしていることだと思い
ます。

では、いつから明治屋はジャム作りを始めたのでしょうか?

明治屋のジャム作りは、1911年(明治44年)に始まり「MY印イチゴジャ
ムが最初だったようです。続いて杏、オレンジマーマレードと発売され、
1978年(昭和59年)にマイジャムヌーボが新発売になり、それ以来「果実
実感ジャム」「国産果実ジャム」「M−Y復刻版」が作られて、今年で
99周年を迎えているようです。今回のジャムの製造は9,300個で、例年
15,000個くらいですからちょっと少ないですね。

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(明治屋HPより)

やはりイチゴジャムは大きなつぶつぶが残っており、それを焼きたての
パンにつけて食べると、口の中で甘さが広がって、とても幸せな気分に
なります。

8月下旬には長野県北部のアンズジャムが発売予定なので、これを食べ
れば全6種類を制覇したことになります。ちょっと大袈裟ですが、どれも
比較のしようがない位に美味しいですね。

それではそれまで待ち切れないので、明日にでも予約に行ってきます♪
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